電気式と氷冷式ビールサーバーの違いや特徴
- 2026.03.14

こんにちは、出張飲み放題サービス・ビールサーバーレンタルの「ビールデリ」です。
イベントやパーティー、社内懇親会などでビールサーバーを利用しようと考えたとき、
- 「電気式と氷冷式って何が違うの?」
- 「どちらを選べばいいの?」
と迷われる方はとても多いです。
ビールサーバーには主に 「電気式」と「氷冷式」 の2種類があり、それぞれ冷やし方や特徴、向いている利用シーンが異なります。
今回は 電気式と氷冷式ビールサーバーの違い・特徴・おすすめの利用シーン をわかりやすく解説します。
電気式ビールサーバーとは?

電気式ビールサーバーの特徴
電気式ビールサーバーは、電気の力で内部を冷却するタイプのビールサーバーです。
居酒屋や飲食店などでよく見かけるタイプで、業務用として広く利用されています。
利用開始の24時間前に設置が必要となります
安定して冷たいビールが提供できる
電気式はコンプレッサーで内部を冷やすため、温度管理が安定しています。
長時間使用しても冷たさが保たれるため、飲食店や長時間のイベントに向いています。
一度冷えれば大量提供が可能
設置してから約1日後に冷却準備完了です、その後連続して安定的にビールを注ぐことができます。
連日長時間に渡って来場者が多いイベント等で安定した提供が可能です。
電源が必要
電気式の最大の特徴は 電源が必要 なことです。
屋外イベントや電源が確保できない場所では使いにくい場合があります。
氷冷式ビールサーバーとは?

氷冷式ビールサーバーの特徴
氷冷式ビールサーバーは、氷を使ってビールを冷やすタイプのサーバーです。
イベントや屋外パーティー、出張飲み放題サービスなどでよく利用されています。
電源不要で使える
氷冷式は氷で冷却するため、電源が必要ありません。
そのため屋外イベント、キャンプ、BBQ、オフィスパーティーなど様々な場所で使えます。
当社で運営しております「バーベキューデリ」との相性もバッチリです。
設置が簡単
氷を入れるだけで冷却ができるため、セッティングも非常にシンプルです。
その日だけのイベントやパーティーなど短時間利用に向いています。
持ち運びしやすい
電気式と比べてサイズがコンパクトですので、持ち運びがしやすいのも特徴です。
出張サービスや短時間レンタルに向いています。
電気式と氷冷式の違いを比較

ここで、2つのビールサーバーの違いをまとめてみましょう。
電気式ビールサーバー
・電気で冷却
・温度が安定している
・大量提供に向いている
・電源が必要
・飲食店や長時間イベント向き
氷冷式ビールサーバー
・氷で冷却
・電源不要
・設置が簡単
・持ち運びしやすい
・屋外イベントや出張サービス向き
つまり、
長時間&長期間・安定した提供 → 電気式
短時間イベント・屋外利用 → 氷冷式
という使い分けが一般的です。
イベントや会社の懇親会には氷冷式がおすすめ
会社の懇親会、忘年会、社内イベントなどでは 氷冷式ビールサーバー が選ばれることが多いです。
理由はシンプルで、
・電源がなくても使える
・設置が簡単
・どこでも生ビールが提供できる
からです。
例えば
・オフィスでの忘年会
・バーベキュー会場
・屋上ビアガーデン
・社内イベント
・交流会
・屋外パーティー
など、場所を選ばずに生ビールを楽しむことができます。
ビールデリの出張飲み放題サービス

ビールデリでは、氷冷式ビールサーバーを使用した出張飲み放題サービスを提供しています。
幹事様のお悩み
幹事の方からよくいただくお悩みが、
- 「居酒屋を予約するのが大変」
- 「人数変更が面倒」
- 「移動が大変」
というものです。
そんな時におすすめなのが、オフィスで開催する飲み会です。
ビールデリならお悩み解決
- ・ビールサーバーを会場までお届け
- ・設置から回収まで対応
- ・準備不要
- ・本格生ビールが飲み放題
といった形で、手軽に本格的な飲み会を開催できます。
さらに、居酒屋と違い
- ・時間を気にせず楽しめる
- ・移動がない
- ・コスト調整がしやすい
といったメリットもあります。
様々なシーンで利用可能

ビールデリの出張飲み放題サービスは、次のようなシーンで多くご利用いただいています。
利用例
・会社の忘年会
・新年会
・納会
・歓迎会
・社内イベント
・展示会の打ち上げ
・オフィスパーティー
「いつもの居酒屋とは違う飲み会をしたい」
「幹事の準備を楽にしたい」
そんな方にぴったりのサービスです。
まとめ

ビールサーバーには 電気式と氷冷式 の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。
電気式ビールサーバー
→ 飲食店や長時間利用または複数日開催の展示会に向いている
氷冷式ビールサーバー
→ 電源不要でその日限りのイベントやに最適短時間の会にオススメ
会社のイベントやオフィス飲み会なら、
手軽に設置できる氷冷式ビールサーバーがおすすめです。
ビールデリでは、出張飲み放題サービスを通じて
オフィスやイベント会場で本格生ビールを楽しめる空間をご提供しています。
忘年会・新年会・社内イベントなどをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お電話またはホームページからご相談いただけます。
電気式と氷冷式と空冷式ビールサーバーのメリットとデメリット!特徴についても解説
- 2025.04.30

ビール好きにとって、自宅で生ビールを楽しめるのは最高の贅沢。
でも、いざビールサーバーを導入しようとすると、種類がいくつかあって迷ってしまいますよね。

そこで今回は、代表的な3タイプ「電気式」「氷冷式」「空冷式」それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく比較してみました。
ビールサーバー選びの参考にしてみてくださいね。
電気式ビールサーバー

特徴
店舗向けの本格タイプで、電気の力でサーバー内部に氷を生成し、ビールを冷やして注ぐタイプ。
大容量に対応できるため、飲食店など業務用で多く使われています。
メリット
・安定した温度管理が可能で、大量のビールも冷やせる
・清涼感ある冷たさを維持しやすい
・飲食店などで長時間使用するのに最適
デメリット
・氷ができるまでに時間がかかり、即時利用は不可
・本体がやや大きく、設置スペースが必要
・使用後の洗浄が必須
おすすめシーン
業務用やイベント会場など、大人数で長時間使う場面に向いています。
氷冷式ビールサーバー
特徴
屋外イベントやアウトドアに最適。
あらかじめ用意した氷を使って、ビールを冷やすタイプのサーバー。
電源が不要なので持ち運びに便利です。
メリット
・電源不要でどこでも使える
・氷を入れるだけで即利用可能
・軽量コンパクトで持ち運びやすい
デメリット
・氷の準備が必要
・使用後の洗浄が必要
おすすめシーン
キャンプやBBQ、ピクニックなど屋外でのビールタイムに最適。
とにかく「すぐ飲みたい!」という時にも便利です。
空冷式ビールサーバー
特徴
自宅でじっくり楽しむ派におすすめこれは他の2つと異なり、ビール樽自体を冷蔵庫で冷やすことで、いつでも新鮮なビールが楽しめるタイプ。
冷却は冷蔵庫まかせなので、電気や氷を使って冷やす必要がありません。
メリット
・樽が常に冷えているため、開栓後も10日以上鮮度を保てる
・洗浄不要で手間いらず
・自宅でじっくり楽しむのに最適
デメリット
・ビール樽を冷やすための冷蔵庫スペースが必要
・冷蔵庫で十分に冷やすまで時間がかかるため、即時利用には不向き
・屋外での使用には向かない
おすすめシーン
「毎日少しずつ飲みたい」「週末だけ楽しみたい」という方にピッタリ。
冷蔵庫が1台余っているなら、ぜひ導入したいスタイルです。
ビールデリは自宅や会場など用途別に対応可能です!

ビールサーバーは、「どこで・どのくらいの頻度で・何人で飲むのか」を考えて選ぶのがポイントです。
もしも、アウトドア中心なら氷冷式、業務や大人数パーティーなら電気式が頼りになります。
自分のライフスタイルに合ったビールサーバーを選んで、自宅でも最高の一杯を楽しみましょう!
ビールデリの場合、設置は屋外・屋内どこでもOK。
氷で冷やす電源不要の氷冷式タイプと、電源コンセントが確保できる屋内に適した電気式タイプの取り扱いがございます。
展示会でのビール提供や福利厚生としてオフィス常設、公園等の屋外設置等、どこでも設置可能です。
ぜひビールサーバーレンタルは、ビールデリにお任せください。

