電気式・氷冷式ビールサーバーはどこで使える?用途別・設置例をわかりやすく解説
- 2026.03.15

こんにちは、ビールサーバーレンタル・出張飲み放題サービスの「ビールデリ」です。
ビールサーバーをレンタルしたり導入を検討する際に、
・電気式ビールサーバー
・氷冷式ビールサーバー
これら2種類のビールサーバーがあります
しかし
「それぞれどこで使えるの?」
「イベントやオフィスでも設置できる?」
「用途によっておすすめは違う?」
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ビールサーバーは 冷却方式によって使える場所や用途が変わってきます。
この記事では
電気式・氷冷式ビールサーバーの使える場所、用途、設置例をわかりやすく解説します。
ビールサーバーのレンタルや導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
電気式ビールサーバーはどこで使える?設置例をご紹介

電気式ビールサーバーは 電気でビールを冷却するタイプのサーバーです。
飲食店で最も多く使われているビールサーバーでもあります。
電気式ビールサーバーの特徴
オフィスやご家庭でのご利用でも、1ヶ月以上のご利用であれば電気式ビールサーバーがおすすめとなっております。
ただし電気式ビールサーバーは
・電源が必要
・本体が大きい
という特徴があるため、屋外イベントや短期間の設置にはあまり向いていません。
また、長期間の電気式ビールサーバーをご利用の際は、生ビールの品質保持の為お客様自身でサーバーの清掃作業が必要となっていきます。
電気式ビールサーバーの主な用途

※通年ご利用のお客様の設置例
電気式ビールサーバーは次のような場所で使われています。
居酒屋・レストラン・バー
まず代表的なのが居酒屋です。毎日たくさんのお客様にビールを提供しているので、安定した冷却機能を以ている電気式が選ばれています。
展示会や大規模イベント(3日〜数日利用)
複数日連続して使用するイベントなどでも電気式が選ばれています。
大きなイベント会場では、氷を準備して保管することができない場合がほとんど、またビールサーバーの細かいチェック等もできない場合が多い為
一度設置してしまえばほとんどメンテナンスフリーな電気式が便利です。
長期間の利用の方
ご家庭や企業のオフィス等そこま大人数で使わない場合でも、1ヶ月以上ずっと使い続ける場合は電気式が選ばれています。
定期的な洗浄作業さえして頂けたら、お店で飲むような本格的な生ビールがいつでも飲むことが可能です。
氷冷式ビールサーバーはどこで使える?

氷冷式ビールサーバーは 氷を使ってビールを冷やすタイプのサーバーです。
電源が不要なため、短時間のイベントや当日のみのレンタルサービスでよく使用されています。
氷冷式ビールサーバーの主な用途

※新年会でご利用のお客様の設置例
氷冷式ビールサーバーは主に次のようなシーンで利用されています。
会社のオフィス・社内イベント
圧倒的にご利用が多いのが、オフィスや会議室となっています。
定例会議やその他のイベント後に場所を変えずそのまま懇親会が開催できるので、幹事の方や参加者に負担も少なく大人気となっています。
レンタルルーム・イベント会場
時間貸しのレンタルルームや貸し会議室、または大きいホールなどでもたくさんご利用いただいています。
場所を選ばず設置できますので、その日限りの会場などでとても利用しやすいです。
BBQ・野外パーティー・お祭り
電源不要なので、野外でのご利用は特に相性が抜群です。
バーベキューやお花見、その他の野外でのパーティーやイベントに特別感を演出するために
たくさんの方に生ビールサーバーセットを利用頂いています。
また当社ではバーベキューデリという出張バーベキュー機材レンタルサービスもやっております。
ビールサーバーと併せてご注文頂けたら手ぶらで野外でのパーティーが開催できますので是非ご利用ください。
用途別おすすめビールサーバー

それぞれの用途に合わせると、ビールサーバーのおすすめは次の通りです。
飲食店・レストラン・長時間利用
→ 電気式ビールサーバー
短時間イベント・会社の懇親会・屋外パーティー
→ 氷冷式ビールサーバー
用途に合わせてビールサーバーを選ぶことで、より快適に生ビールを楽しむことができます。
会社イベントなら出張飲み放題サービスがおすすめ

※実際の設置写真
最近では、会社の懇親会や忘年会を オフィスで開催する企業も増えています。
その理由は
・移動が不要
・時間制限がない
・コストを抑えられる
・幹事の負担が少ない
といったメリットがあるからです。
ビールデリでは 氷冷式ビールサーバーを使った出張飲み放題サービス を提供しています。
サービス内容は
・生ビールサーバーを含めたドリンク各種を会場までお届け
・設置から回収まで対応
・お客様による準備不要
・本格生ビールが飲み放題
といった形で、手軽にイベントを開催できます。
まとめ
ビールサーバーには主に
電気式ビールサーバー
氷冷式ビールサーバー
の2種類があります。
それぞれの用途は次の通りです。
電気式
→ 居酒屋・レストランなど飲食店向け。または長期間利用する方。
氷冷式
→ イベント・オフィス・屋外パーティー
用途に合ったビールサーバーを選ぶことで、イベントや飲み会をより楽しくすることができます。
ビールデリでは、出張飲み放題サービスを通じて オフィスやイベント会場で本格的な生ビールを楽しめる環境 をご提供しています。
忘年会・新年会・社内イベントをご検討中の方は、ホームページまたはお電話にてぜひお気軽にお問い合わせください。
電気式と氷冷式ビールサーバーの仕組みとは?どっちがおすすめ?
- 2026.03.15

こんにちは、ビールサーバーレンタル・出張飲み放題サービスの「ビールデリ」です。
ビールサーバーをレンタルしたり導入を検討したりする際に、よく耳にするのが
「電気式ビールサーバー」と「氷冷式ビールサーバー」という2つのタイプです。
しかし、
・電気式と氷冷式の違いは何?
・ビールサーバーはどんな仕組みでビールを冷やしているの?
・イベントやオフィスで使うならどっちがおすすめ?
このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
ビールサーバーは、見た目はシンプルですが ビールをおいしく提供するための仕組み がしっかりと作られています。
この記事では
電気式ビールサーバーと氷冷式ビールサーバーの仕組み、構造、違い、どちらがおすすめか を詳しく解説します。
ビールサーバーのレンタルや導入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
そもそもビールサーバーの基本的な仕組み

まず、ビールサーバーの基本構造から説明します。
ビールサーバーは大きく分けて次のパーツで構成されています。
①ビール樽(生樽)
ビールが入っている樽です。業務用では10Lや20Lの樽が一般的です。
アサヒのみ19Lを採用しています。
②ガスボンベ(炭酸ガス)
炭酸ガスを使ってビールを樽から押し出します。
ガス圧によってビールの泡の量に影響が出てきます。
③減圧弁
ガスの圧力を適切に調整する装置です。
基本的に気温に合わせて調整し、寒い時は低く、暑い時は高めに設定します。
④ビールホース(ビールライン)
樽からサーバーまでビールが通るホース(細い管)です。
⑤ビールサーバー本体(冷却装置)
ビールを冷やす役割を持っています。
⑥ビールコック(タップ)
ビールを注ぐ蛇口部分です。
つまりビールサーバーは
炭酸ガスでビールを押し出しながら、冷却装置で瞬間的に冷やして提供する
という仕組みになっています。
この「冷却方法」が違うのが
電気式ビールサーバーと氷冷式ビールサーバーです。
電気式ビールサーバーの仕組み

電気式ビールサーバーは コンプレッサーを使って冷却するタイプ のサーバーです。
居酒屋やレストランなど、飲食店で最も多く使われています。
電気式ビールサーバーの内部には 冷却装置(コンプレッサー) が入っています。
これは家庭用の冷蔵庫とほぼ同じ仕組みです。
仕組みは次の流れになります。
①コンプレッサーがサーバー内の冷媒ガスを圧縮
↓
②冷媒が冷却装置内を循環
↓
③サーバー内部の冷却槽(中に入っている水)が冷える
↓
④その中を通るビールラインが冷却される
↓
⑤冷えたビールがコックから出る
サーバー内部には 冷たい水 が入っており、その中にビールラインが通っています。
そのためビールは 通る瞬間に冷却される仕組み になっています。
氷冷式ビールサーバーの仕組み

氷冷式ビールサーバーは 氷を使ってビールを冷却するタイプ のサーバーです。
ビールサーバーレンタルやイベントなどでよく使用されています。
氷冷式ビールサーバーは非常にシンプルな仕組みです。
①サーバー内部にコールドプレートが入っているのでその上に氷を入れる
↓
②冷やされたコールドプレートの中にビールラインが通る
↓
③ビールが通る瞬間に冷却される
つまり
ビールホースが通っているコールドプレートを氷で冷やしている構造
になっています。
電気は一切使わず、氷の冷たさだけでビールを冷やしています。
電気式ビールサーバーのメリット
温度が非常に安定している
まずなんと言っても電気式ですと、電源を入れて一度冷えてしまえばずっと冷えたビールを提供することが可能です。
サーバーの中の氷の量を心配したりする必要もないので安定した品質で利用ができます
長時間使用できる
利用したい場所に設置が完了してしまえば定期的な洗浄作業などはのぞいて、長期的に利用が可能です。
大量のビール提供に対応できる
大規模な展示会のイベントや飲食店などで、一度に大量のビールを注がなくては行けない時にも
電気式サーバーだと、冷えた状態をキープしたまま提供をし続けることが可能です。
飲食店営業に向いている
一度冷えると安定してビールを提供できるため、飲食店ではほぼ電気式が使われています。
また使用中のメンテナンスが基本不要なので余計な手間もかからず、使い方がよくわからないといった方も利用しやすくなっています。
電気式ビールサーバーのデメリット
電源が必要
名前の通り。電気式ビールサーバーは電源が必ず必要となっています。
屋内で電源が確保できている所でしたら問題ありませんが、大きな展示場では電源の確保が必要ですし
バーベキュー場やキャンプ場等では基本的に使用は出来ないものとなっています。
本体が重い、設置に時間がかかる
電気式ビールサーバーは機種やサイズによって変わりますが、一般的には約16kg〜30kg前後となっています。
さらにサーバー内に冷却用の水を入れるので総重量はとても重いものとなっており、誰でも簡単に移動等できる機会ではありません。
そのため設置作業等も時間を要することが多いので、短時間イベントには不向きとなっております。
氷冷式ビールサーバーのメリット
電源不要
氷冷式サーバーは氷を使った簡単な構造となっていますので、電源は不要です。
設置が簡単、迅速
電源が不要で部品数が少なく重量も軽いので、電気式ビールサーバーと比べるとかなり早い作業時間で設置が可能となっています。
持ち運びができる
重量が軽く持ち運びがしやすいため、短時間のイベント等に使いやすくなっています。
一度設置した後も、少しでしたら移動や角度の変更も可能です。
屋外でも使用できる
やはりなんと言っても電源不要な為、屋外でのBBQや屋台などでも場所を選ばず使用が可能です。
氷さえあればどこでも使えるため、屋外イベントや短時間のオフィスでの懇親会では非常に人気があります。
氷冷式ビールサーバーのデメリット
氷が必要
名前のとおり、氷がなくては始まらないのが氷冷式サーバーです。
夏場などは特に氷の管理に気を使う必要があります。
長時間イベントでは氷の補充が必要
長時間の利用や大人数で使う為複数の生樽を使う際は、その分大量の氷が必要になってきます。
氷を保管するためのクーラーボックス等も必須になってきますので注意が必要です。
溶けた氷の排水作業が必要
冷却の為に使用した氷は、溶けて水になります。その後サーバーの排水口から溶け出して来ますので、
屋内で使う際は床が濡れないよう、バケツ等を準備する必要があります。
またバケツから溢れそうになった際、定期的に、水を捨てに行く作業も必要になってきます。
どっちのビールサーバーがおすすめ?

使う場所や用途によっておすすめは変わります。
飲食店・長期間利用
電気式ビールサーバーがオススメです。
一度設置してしまえば、手間な作業等も少なく、安定的に冷えたビールを注ぐことができます。
またお店等で長時間にわたって大量に提供する際は電気式を用意すれば間違いないでしょう。
イベント・会社の懇親会・短期間利用
氷冷式ビールサーバーがオススメです。
電源不要な為、場所を選ばずどこでも使えますし設置が簡単なので準備も楽になります。
また単純な構造なため、会が終わった後の面倒な片付け等もすぐに終わります。
主に利用されるイベントは、
・会社の忘年会
・新年会
・社内イベント
・展示会
・屋外BBQ
などとなっており、氷冷式が多く使われています。
オフィスイベントなら出張飲み放題サービスがおすすめ

最近は オフィスで飲み会を開催する企業 も増えています。
理由は
・移動不要
・時間制限なし
・コスト削減
・幹事が楽
というメリットがあるからです。
ビールデリでは 氷冷式ビールサーバーを使った出張飲み放題サービス を提供しています。
サービス内容は
・ビールサーバーを会場までお届け
・設置から回収まで対応
・準備不要
・本格生ビールが飲み放題
といった形で、簡単にイベントを開催できます。
まとめ

ビールサーバーには主に
電気式ビールサーバー
氷冷式ビールサーバー
の2種類があります。
それぞれの仕組みは次の通りです。
電気式
→ コンプレッサーで冷却
氷冷式
→ 氷水で冷却
用途に合わせて選ぶことで、より快適に生ビールを楽しむことができます。
ビールデリでは、出張飲み放題サービスを通じて
オフィスやイベント会場で本格的な生ビールを楽しめる環境 をご提供しています。
忘年会・新年会・社内イベントをご検討中の方は、ホームページまたはお電話にてぜひお気軽にお問い合わせください。
電気式と氷冷式ビールサーバーの違いや特徴
- 2026.03.14

こんにちは、出張飲み放題サービス・ビールサーバーレンタルの「ビールデリ」です。
イベントやパーティー、社内懇親会などでビールサーバーを利用しようと考えたとき、
- 「電気式と氷冷式って何が違うの?」
- 「どちらを選べばいいの?」
と迷われる方はとても多いです。
ビールサーバーには主に 「電気式」と「氷冷式」 の2種類があり、それぞれ冷やし方や特徴、向いている利用シーンが異なります。
今回は 電気式と氷冷式ビールサーバーの違い・特徴・おすすめの利用シーン をわかりやすく解説します。
電気式ビールサーバーとは?

電気式ビールサーバーの特徴
電気式ビールサーバーは、電気の力で内部を冷却するタイプのビールサーバーです。
居酒屋や飲食店などでよく見かけるタイプで、業務用として広く利用されています。
利用開始の24時間前に設置が必要となります
安定して冷たいビールが提供できる
電気式はコンプレッサーで内部を冷やすため、温度管理が安定しています。
長時間使用しても冷たさが保たれるため、飲食店や長時間のイベントに向いています。
一度冷えれば大量提供が可能
設置してから約1日後に冷却準備完了です、その後連続して安定的にビールを注ぐことができます。
連日長時間に渡って来場者が多いイベント等で安定した提供が可能です。
電源が必要
電気式の最大の特徴は 電源が必要 なことです。
屋外イベントや電源が確保できない場所では使いにくい場合があります。
氷冷式ビールサーバーとは?

氷冷式ビールサーバーの特徴
氷冷式ビールサーバーは、氷を使ってビールを冷やすタイプのサーバーです。
イベントや屋外パーティー、出張飲み放題サービスなどでよく利用されています。
電源不要で使える
氷冷式は氷で冷却するため、電源が必要ありません。
そのため屋外イベント、キャンプ、BBQ、オフィスパーティーなど様々な場所で使えます。
当社で運営しております「バーベキューデリ」との相性もバッチリです。
設置が簡単
氷を入れるだけで冷却ができるため、セッティングも非常にシンプルです。
その日だけのイベントやパーティーなど短時間利用に向いています。
持ち運びしやすい
電気式と比べてサイズがコンパクトですので、持ち運びがしやすいのも特徴です。
出張サービスや短時間レンタルに向いています。
電気式と氷冷式の違いを比較

ここで、2つのビールサーバーの違いをまとめてみましょう。
電気式ビールサーバー
・電気で冷却
・温度が安定している
・大量提供に向いている
・電源が必要
・飲食店や長時間イベント向き
氷冷式ビールサーバー
・氷で冷却
・電源不要
・設置が簡単
・持ち運びしやすい
・屋外イベントや出張サービス向き
つまり、
長時間&長期間・安定した提供 → 電気式
短時間イベント・屋外利用 → 氷冷式
という使い分けが一般的です。
イベントや会社の懇親会には氷冷式がおすすめ
会社の懇親会、忘年会、社内イベントなどでは 氷冷式ビールサーバー が選ばれることが多いです。
理由はシンプルで、
・電源がなくても使える
・設置が簡単
・どこでも生ビールが提供できる
からです。
例えば
・オフィスでの忘年会
・バーベキュー会場
・屋上ビアガーデン
・社内イベント
・交流会
・屋外パーティー
など、場所を選ばずに生ビールを楽しむことができます。
ビールデリの出張飲み放題サービス

ビールデリでは、氷冷式ビールサーバーを使用した出張飲み放題サービスを提供しています。
幹事様のお悩み
幹事の方からよくいただくお悩みが、
- 「居酒屋を予約するのが大変」
- 「人数変更が面倒」
- 「移動が大変」
というものです。
そんな時におすすめなのが、オフィスで開催する飲み会です。
ビールデリならお悩み解決
- ・ビールサーバーを会場までお届け
- ・設置から回収まで対応
- ・準備不要
- ・本格生ビールが飲み放題
といった形で、手軽に本格的な飲み会を開催できます。
さらに、居酒屋と違い
- ・時間を気にせず楽しめる
- ・移動がない
- ・コスト調整がしやすい
といったメリットもあります。
様々なシーンで利用可能

ビールデリの出張飲み放題サービスは、次のようなシーンで多くご利用いただいています。
利用例
・会社の忘年会
・新年会
・納会
・歓迎会
・社内イベント
・展示会の打ち上げ
・オフィスパーティー
「いつもの居酒屋とは違う飲み会をしたい」
「幹事の準備を楽にしたい」
そんな方にぴったりのサービスです。
まとめ

ビールサーバーには 電気式と氷冷式 の2種類があり、それぞれ特徴が異なります。
電気式ビールサーバー
→ 飲食店や長時間利用または複数日開催の展示会に向いている
氷冷式ビールサーバー
→ 電源不要でその日限りのイベントやに最適短時間の会にオススメ
会社のイベントやオフィス飲み会なら、
手軽に設置できる氷冷式ビールサーバーがおすすめです。
ビールデリでは、出張飲み放題サービスを通じて
オフィスやイベント会場で本格生ビールを楽しめる空間をご提供しています。
忘年会・新年会・社内イベントなどをご検討中の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
お電話またはホームページからご相談いただけます。
電気式と氷冷式と空冷式ビールサーバーのメリットとデメリット!特徴についても解説
- 2025.04.30

ビール好きにとって、自宅で生ビールを楽しめるのは最高の贅沢。
でも、いざビールサーバーを導入しようとすると、種類がいくつかあって迷ってしまいますよね。

そこで今回は、代表的な3タイプ「電気式」「氷冷式」「空冷式」それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく比較してみました。
ビールサーバー選びの参考にしてみてくださいね。
電気式ビールサーバー

特徴
店舗向けの本格タイプで、電気の力でサーバー内部に氷を生成し、ビールを冷やして注ぐタイプ。
大容量に対応できるため、飲食店など業務用で多く使われています。
メリット
・安定した温度管理が可能で、大量のビールも冷やせる
・清涼感ある冷たさを維持しやすい
・飲食店などで長時間使用するのに最適
デメリット
・氷ができるまでに時間がかかり、即時利用は不可
・本体がやや大きく、設置スペースが必要
・使用後の洗浄が必須
おすすめシーン
業務用やイベント会場など、大人数で長時間使う場面に向いています。
氷冷式ビールサーバー
特徴
屋外イベントやアウトドアに最適。
あらかじめ用意した氷を使って、ビールを冷やすタイプのサーバー。
電源が不要なので持ち運びに便利です。
メリット
・電源不要でどこでも使える
・氷を入れるだけで即利用可能
・軽量コンパクトで持ち運びやすい
デメリット
・氷の準備が必要
・使用後の洗浄が必要
おすすめシーン
キャンプやBBQ、ピクニックなど屋外でのビールタイムに最適。
とにかく「すぐ飲みたい!」という時にも便利です。
空冷式ビールサーバー
特徴
自宅でじっくり楽しむ派におすすめこれは他の2つと異なり、ビール樽自体を冷蔵庫で冷やすことで、いつでも新鮮なビールが楽しめるタイプ。
冷却は冷蔵庫まかせなので、電気や氷を使って冷やす必要がありません。
メリット
・樽が常に冷えているため、開栓後も10日以上鮮度を保てる
・洗浄不要で手間いらず
・自宅でじっくり楽しむのに最適
デメリット
・ビール樽を冷やすための冷蔵庫スペースが必要
・冷蔵庫で十分に冷やすまで時間がかかるため、即時利用には不向き
・屋外での使用には向かない
おすすめシーン
「毎日少しずつ飲みたい」「週末だけ楽しみたい」という方にピッタリ。
冷蔵庫が1台余っているなら、ぜひ導入したいスタイルです。
ビールデリは自宅や会場など用途別に対応可能です!

ビールサーバーは、「どこで・どのくらいの頻度で・何人で飲むのか」を考えて選ぶのがポイントです。
もしも、アウトドア中心なら氷冷式、業務や大人数パーティーなら電気式が頼りになります。
自分のライフスタイルに合ったビールサーバーを選んで、自宅でも最高の一杯を楽しみましょう!
ビールデリの場合、設置は屋外・屋内どこでもOK。
氷で冷やす電源不要の氷冷式タイプと、電源コンセントが確保できる屋内に適した電気式タイプの取り扱いがございます。
展示会でのビール提供や福利厚生としてオフィス常設、公園等の屋外設置等、どこでも設置可能です。
ぜひビールサーバーレンタルは、ビールデリにお任せください。

